先日、ジャングルライフさんに掲載していただいたイベント紹介の文章で「田舎」という表現があり、その部分でお叱りをいただきました。

まずは、ごめんなさい。

そして、お叱りの言葉ありがとうございました。

ニュアンスとしては「大阪市内とは別のシーンがある街」というニュアンスを出したかったのですが、僕の文章力のなさと安易な表現で、不愉快な思いをした方には、心より謝罪申し上げます。

本当にすいませんでした。

「堺のバンドシーン」というものには、FUZZで働かせていただく前からも、個人的にも長く付き合ってるだけあって、愛着も人一倍あります。

堺は歴史のある街ですし、政令指定都市に指定されるほどの人口の多さ(大阪で2番目!)もあり、音楽文化に関しても、いわゆる「市内」とは違ったものがあると思っています。

個人的に付き合いがあった堺で活動をはじめたバンド、ザ・50回転ズやオレスカバンド…なども、はじめから大阪市内のライブハウスで活動を始めていたら、ああいう音楽性にはならなかったと思いますし、そういったおもしろいバンドが生まれるべき土壌は堺には存分にあると思っています。

そういった「独自のシーン」を、大阪に広くアピールしていきたいという思いから「他所とは違う場所」というニュアンス、「市内とは違うというニュアンス」で、「田舎」という単語を使ってしまいました。

これは完全に僕のチョイスミスでした。

不愉快に思われた方には、本当にすいませんでした。

今後は、このような事はないようにするのはもちろんですが、万が一いたらぬ事があった時は、またお叱りの言葉をいただけたら嬉しいです。

見向きもされなくってしまったらおしまい。
意見を言っていただけたり、叱っていただけるうちが、華だと思っています。

微力ながらがんばっていきますので、一緒に堺の街を盛り上げていけたら嬉しいです。

すいませんでした。

ありがとうございました。


倉坂